困った頬のたるみ 原因は猫背だった?

困った頬のたるみ 原因は猫背だった?

困った頬のたるみ 原因は猫背だった?

老け顔の一番の原因である「頬のたるみ」。
女性なら誰だって、いつまでも若々しい印象を与えられるようになりたいですよね。
頬のたるみは、年齢や乾燥、紫外線などの影響で起こることが知られていますが、普段の姿勢の悪さも原因の1つであるということをご存じでしょうか?

今回は、猫背などの悪い姿勢が及ぼす頬のたるみについてお伝えします。

現代は悪い姿勢を習慣にしやすい

現代社会ではパソコンやスマホなどの電子機器は必要不可欠です。
これらを操作していると、無意識のうちに背中を丸めた楽な姿勢を取ってしまいます。

この猫背の姿勢は、体には負担のかかる姿勢であり、体全体のゆがみや頬のたるみの原因にもなるのです。
普段から姿勢を意識していない限り、常に顔のたるみの原因を作っていることになってしまいます。

姿勢が悪いとなぜ頬のたるみにつながるの?

■顔の重さが重心に乗らない

人は姿勢を正したときに、重心が背骨の真ん中を通るようになっています。
しかし、猫背などの悪い姿勢では、背骨が曲がり、顔が前方につき出た状態になるために、顔の重さが重心に乗りません。
重さを背骨に支えてもらえなくなった顔の筋肉は重力に従って、下へ垂れるようになります。

■僧帽筋が衰える

顔や首の筋肉は、すべて体の筋肉とつながっています。
中でも、肩甲骨を動かす僧帽筋は、顔全体を引き上げる役目を果たしています。
背中を丸めたような楽な姿勢は、本来姿勢を支えるはずの筋肉が緩んだ状態です。
使われない筋肉は次第に衰えていくので、頬がたるむ原因となります。

■体内の内臓が圧迫される

姿勢が悪いと体内の内臓が圧迫され、血液やリンパ液が滞り始めます。
この滞りは、顔でも起こるため、滞った血液やリンパ液が重みとなり、重力によって下へ引っ張られ手しまうのです。

■無表情になりやすい

パソコンや携帯電話の画面を見ている時は、どうしても無表情になりがちです。
無表情な状態が続くと、顔の筋肉を支える表情筋が衰え、たるんでしまうのです。

■普段の姿勢に影響を及ぼす

悪い姿勢が続くと、体を支える筋肉が衰えるため、普段の姿勢も悪くなり、猫背になっていきます。
姿勢が悪い状態をそのままにしていると、どんどん姿勢を悪化させ、悪循環に陥って顔のたるみも加速していってしまうのです。

猫背や頬のたるみの対策方法

■普段から正しい姿勢を心がける

正しい姿勢を日頃の生活の中で意識するのが、一番のたるみ対策です。
長時間デスクワークを行う際には、腰にクッションやタオルを当てるなどして、猫背を予防しましょう。
休憩時間には、肩甲骨を回したり、肩甲骨の開閉運動を行い、僧帽筋を意識して動かすようにしてください。

■頬のたるみに効果的! 「あいう」体操

頬のたるみに直接働きかけるには、表情筋のトレーニングがもっとも効果的です。
口をできるだけ大きく開け、「あー」「いー」「うー」と筋肉を意識しながら10秒ずつ発声をしていきましょう。
家事などの合間に手軽にできるので、ぜひ試してくださいね。

頬のたるみは起こってしまう前に、日頃の心がけで簡単に予防することができます。
もしもすでに起こってしまったたるみが気になる場合には、メディカルエステでのケアを検討してみるのも賢い選択肢の一つですね。

他の部位のたるみの原因・治し方を見る

たるみのお悩みで多い部位ごとに、原因、予防法、治し方等について解説を行っています。

たるみにお悩みの方へ、
「プロリフトRFコース」がおすすめ!

こんな方におすすめ!

  • ●顔全体のたるみを改善したい
  • ●フェイスラインを引き締めてたるみをケアしたい
  • ●痛みや肌に負担なくたるみをケアしたい
  • ●小顔のむくみを解消したい

pagetop

pagetop