タプタプを何とかしたい! 顎のたるみの原因と簡単エクササイズ

タプタプを何とかしたい! 顎のたるみの原因と簡単エクササイズ

タプタプを何とかしたい! 顎のたるみの原因と簡単エクササイズ

年を重ねるごとに気になってくるのが、顎のたるみです。
顎の下がタプタプして、たとえ痩せていても太っている印象を与えがちですよね。
なぜ顎にたるみができてしまうのでしょうか? その原因と顎のたるみを解消する簡単エクササイズについて紹介します。

顎のたるみの原因とは?

■顔の筋力の衰え

年を重ねると顔の筋力が徐々に衰えてきます。
顔にある脂肪が支えを失い、顎へと流れていくと、たるみとして表れてしまうのです。

■リンパ液の滞り

顎周りにはリンパ節が集中しています。
血行が悪くなると、顎に老廃物や水分が溜まりやすくなります。
いわゆる「むくみ」のような状態ですね。
老廃物が溜まると顎がだぶつき、たるんでしまうのです。

■生活習慣

ご飯を食べる際に咀嚼数が少ないと、顎の周りの筋肉を使う機会も減るので、顎周りの筋肉が衰える原因となります。
また、無表情・悪い姿勢でパソコンやスマホをじっと見ているのも筋力の衰えを引き起こし、重力に逆らえずにたるんでしまう原因を作ります。

■体重増加

体重が増えると皮下脂肪が増加し、顎にも脂肪がつきます。顎についた脂肪は重力でたれ下がり、顎のたるみとなってしまうのです。

顎のたるみを解消する! 簡単ケア

■リンパの流れをスムーズに! 首筋マッサージ

  • 1. 顔のおとがいの下に手を当てる
  • 2. 鎖骨へ向かって流すようなイメージで首をさする
  • 3. 1~2を10回繰り返す

顎周りに集中するリンパの流れを改善することで、顎のたるみに効果があります。
入浴時など体が温まっている時に行うと効果的です。

■顎のたるみを改善! 簡単エクササイズ

  • 1. 顔を上に向ける
  • 2. 大きな口で「あ」「い」「う」「え」「お」とゆっくり発声する
  • 3. 2を10回行う
  • 4. 顔を上に向けたまま、舌を天井に向かって伸ばし、10秒キープする

表情筋と顎周りの筋肉を鍛えるのに効果的です。

■普段の生活に取り入れよう! 咀嚼筋のエクササイズ

普段から食事時に、咀嚼数を意識することで、顔の筋肉を鍛える事ができます。
食事時は、一口20~30回を目安にゆっくり食べましょう。
食事に時間をかけられない人は、ガムを噛むのも効果があります。

この時、片噛みをしないように左右均等に噛むことを心がけて下さい。
日頃の心がけに加え、メディカルエステでのリフトアップなどの施術を受ければより効果的にたるみを解消することができます。
選択肢の1つとして検討してみてくださいね。

きゅっと引き締まったフェイスラインをキープするために、さっそく今日からはじめてみましょう!

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